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──母親が目にした愛娘の、おぞましき痴態。 まるで何かに憑りつかれたかのような愛娘の「凛」の不審な様子と、 その周りにちらつく「彩乃」という女の影に違和感を覚えた凜の母「静音」。
夜勤と嘘をつき、気づかれぬようにこっそりと自宅に戻った静音が かすかに開けたふすま越しに目にしたのは、 居間で、女同士で淫らに絡み合う凛と彩乃のあられもない姿だった。
まるで獣のような下品な吠え声を上げて、レズセックスに没頭する凜と彩乃。 その異様な雰囲気と甘臭いメスのにおい、 愛娘を盗られたというドス黒い嫉妬は徐々に静音を蝕んでいく。
彩乃の舌づかいに絶頂してしまう凛と同時に、娘の痴態でオナニーし失禁してしまう静音。 久々に得た絶頂と、激しい自己嫌悪に震える静音を嘲笑うかのように、 凜は「おともだち」を呼び寄せる。 それは触手のような舌を延ばして凛と彩乃に絡みつく、 異様な姿の、あまりにおぞましい女たちの亡霊──。
そしてわが目を疑う静音を尻目に、 淫猥な亡霊女たちの舌触手が凜と彩乃の肌を舐めまわしていくのだった…。
得体の知れない「女」と口から触手を吐き出す「女たちの亡霊」に憑りつかれ、おぞましいスケベな快楽に身をゆだねる愛娘の姿を、母親の目を通して見た、ややホラー風味の触手異種姦本です。本編24ページ。
※ この作品は22年8月にリリースした、「妖娘」の続編です。りっぱなガチレズになりました。 今作は前回の「妖娘」で邪悪な山女神のミズクメに犯され、 ミズクメの「巫女」となり果てた凜と彩乃が絡み合うシーンが中心の少し余談的なお話です。
彩乃さんは同じ町で働くOLさんで、JKの凜ちゃんより年上ですが、 実は凜ちゃんに従属していて、
次回作ではお母さんの静音さんが、 ミズクメさまと凜ちゃんに一緒に××されてしまう話を考えています。
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