注目度★★★★★
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妖刀と巫女の旅路の果てに待つものは、契約執行による全てを奪う搾取だった。 妖刀はノドカと「刀を振って得たものは全て返してもらう」との契約をしていた。覚悟をしていたつもりだったが、その覚悟すら踏みにじるような形で返済が行われる。何故ならば、その気高さすらも「刀を振って得られたもの」だからだ。 仲間たちが犯されたように、今度はノドカ自身が性的搾取…それも、鍛えた力を搾取されるのに最も適した形、「ふたなり化によるレベルドレイン強制セックス」によって契約は果たされる。巫女はその時を覚悟していたつもりだったが、あまりにも無慈悲にノドカにまたがる妖刀に、次第に心にヒビが入ってしまう。 鍛えた力は全て返し、誇り高き巫女の信念も幾度とない射精によってへし折れ、ノドカの心は砕けた。ノドカが妖刀に教えようとした心は、その一切が無駄だった。…だったはずが…。 人の心とかないんか?あったらあったで大問題だ!このすれ違いに救いは無い。全62P。 本作品には流血を伴わない欠損、四肢切断描写があります。
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