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セックス依存症の義理の妹に恋をしてしまったのがすべての始まり だがしかしなんだ。この娘は。 しかも清楚で物静か。 でも距離感がわからない。 そんなこんなで半年が過ぎて…。 家族みんなで出かけた旅行。 だがまだ終わるわけにはいかない。 こうしてまったく意図はしていなかった俺と義理の妹の二人きりの生活が始まるのだった。 ※1chobit体験版のトラック3は大きなネタバレを含みますが、本作が苦手な方もいると思うのでできればトラック3を聞いて購入をご検討くださいませ。 ※2発売30%OFFセール期間が7日間と短めになっています。 とりあえずなにか声をかけてあげたい。 うーん、なんて言えばいいんだ? この度はご愁傷さまでした? なにか違う気がする。 彼女のことを考えながら眠っているとなんと彼女の方から俺の部屋にやってきた。 「あ…あの…お兄さん…。おきて…ますか。永海です。」 起きてる! お兄さん起きてますよぉおおおお! 「大変言い辛いのですが…。その…。永海と…。 一緒にいてもらえないでしょうか…。」 あ、え?あぁ…え!?あ、あぁ…寂しいもんね。 「…そう…ですね…。やはり、二人だけになってしまったのもありますし…。 …お隣へいってもいいですか…。」 え!? え!? いいけど、いいんだけど それがどうしてこんな状況になってんの??トラックリスト ◎おすすめする人 ・Track1から夜○いで始まるいきなりHな展開とかが好みって人 ・清純で真面目な女がおかしくなってHのことしか考えられなくなる話が好きな人 ・メンヘラとエロのトレードオフにフェチを感じる人 ・長編ものでも最後まで全然聞ける! むしろ長い作品をじっくり聞きたいぞって人 ◎おすすめしない人 ・ヒロインが処女でないなんてありえない!ゼッタイ許せないという人(重要) ※マジで買わない方がいいので気を付けてください。ヒロイン紹介 永海(CV縁側こよりさん)※ネタバレを含む 兄と同じく事故にあい、怪我をしてしまった。 小柄で華奢。ピュアな雰囲気で口数は少なめ 友達はおらず、笑わない。 誰にも寄っていかない子。 どこか寂しそうな表情を時折浮かべる。 自分の名前を一人称で呼ぶのは「私」がないから。 厳密には自我はあるが、自分を「私」を認識すると死にたくなるから。 実母を事故で失くしてしまい、父はショックで自殺をしようと考えていた。 そんな様子に思い悩んだ永海は父にとんでもない提案をしてしまった。 そう実の父親と身体の関係になってしまったのである。 そのおかげもあり、父親は生きながらえることができた。 もとをただせば永海が先に言い出したからではあるがその経験は後に彼女の人生に深い爪痕を残すこととなる。 永海は男性と交わることにこれ以上ない悦楽を覚えてしまい、セックスなしでは生きられない身体になってしまったのである。 クラスの女とはうまく馴染めず、若くして穢れた自分の身体に対する嫌悪感に苛まれながら生きてきた。 結果的に義理の兄であるあなたの躰を頼りにする。 生きるためとはいえ、自分の父と行為をしたことを恥じているし 性行為にしか生の意味を見いだせない自分を終わっていると思っている。 自分が卑しい女と卑下してるがゆえに「私」とは呼ばない。 虚ろな目で虚無っぽい口調ではあるが、性行為のときにだけ目に光が灯り感情的になる。 心は死んでない。ただただ自分が嫌いで仕方ない。 そんな義妹を護るためにあなたは寄り添うのだった。作品詳細 ◆ヒロイン属性 ◆制作 台本:カマキリ ◆お借りした音楽/クレジット ◆お借りした効果音 本編:3時間30分6秒 MP3,wav,BGMなし,HなSEなしの合計4トラック付属します。
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