注目度★★★★☆
失恋した息子を、肉体(からだ)で慰めるハメになった母親の話。 隣県で一人暮らしをしている大学生の息子・俊哉と連絡がつかなくなった。 心配が限界に達した母親は、パートを休み、始発で彼のアパートに向かった。 「お願い…。無事でいて…」 そこには、大失恋からの連続ヤケ酒で気絶している馬鹿息子の姿があった……。
だが、馬鹿な子ほどかわいいのが親というもの。 やがて日は暮れ、帰ると告げる母を引き留める俊哉。 そして、真夜中――。 「…母さんがいるからね…。大丈夫…大丈夫…。よしよし…、よしよし…」 静かな時間が流れる。 母の胸に顔をうずめながら、俊哉は言った。 「母さん……おっぱい…吸っていい…?」 息子のエスカレートする要求に、抗いながらも感じてしまう母親のお話です。
|







