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【シルフェイドシリーズのキャラクターが登場する、現代学園もの育成SLG!】 『シルフェイド学院物語』は、シルフェイドシリーズのキャラクターが登場する、現代世界を舞台とした学院生活育成シミュレーションゲームです! 2026年にリファインされ、顔グラフィックの修正やシステム調整が行われました。
『シルフェイド見聞録(ADV)』、『シルフェイド幻想譚(RPG)』、『シルエットノート(ADV)』……そして『モノリスフィア(ACT)』など、当サークルの色々な過去作品からキャラクターが参戦しています。 (ただし舞台が異なる都合上、ほぼ全員が「姿と性格が超そっくりな転生体」みたいな存在なので、ほとんどのキャラは原作との直接のつながりはありません。初めての方でも問題なくプレイいただけます)
画像は『シルフェイド幻想譚』より参戦のウリユ→「トーテム」と「住居」「クラス」を選ぼう! 【トーテム選択】
本作では「ゲーム開始時」に選ぶ『トーテム(守護霊)』によって主人公(男女選択可)の能力が大きく変わります!
●ファング 戦闘重視 筋力と生命が高い [戦闘]3回行動が可能! [戦闘]最大LIFEが+20%! [育成]育成時のダメージが2/3に減少! [自由行動]2回行動可能!
●アウル 万能型 敏捷と知力が高い [戦闘]2回行動が可能! [戦闘]攻撃の命中率が見られる!攻撃を受けるたび回避+1%! [戦闘]命中率・回避率+25% [自由行動]3回行動可能!
●ラクーン 交流型 魅力が高い [戦闘]2回行動が可能! [常時]WILL(戦闘や交渉、イベント時に使えるポイント)の回復量が毎週2倍! [取引]アイテム取引時に「交渉」が可能! [自由行動]4回も行動可能!【住居選択】
スタートしてすぐに「住居」を選ぶシーンが入ります!
「アルバートの家」や「ロベルト(教頭)の家」、「ユーミス雑貨店(ウリユの家)」など、シルフェイド過去作キャラクターの家で生活することができます! もちろん暮らす家によって、日々の義務が発生したり、人間関係もいくらか変わることでしょう。【クラス選択】
ゲーム序盤にて、所属する『クラス』を選ぶことになります! これは実質、メインストーリーのシナリオ選択になっており、所属したクラスに応じてそれぞれ異なる目標が与えられます。 クラスに応じて、有効なトーテムや育成方針も変わってくるでしょう。
●武術運動部 近接戦闘メインのクラス。 育成でどこまでも強くなり、定期的に開催される試合で「Aランク」を目指せ! ランクは勝利するごとに上がるが、参加する試合のランクは1つだけ飛び級もできる! より強くなり、戦いを洗練させていこう! (登場キャラ:ナダ・メアリー・エージス・ジュドなど)
●公安委員会 自由行動メインのクラス。 事件の捜査を行い、真実を明らかにしよう! ときに情報が足りない中でも推理を続けなければならない中、果たしてあなたは真実を突き止めることができるのか!? (登場キャラ:エシュター・ガゼル・セト・シン・シズナ・狐狩ヨウコなど)
●地歴探究部 遺跡探索メインのクラス。 仲間を集め、遺跡を探索し、シルフェイド島に隠された歴史を紐解こう! 最後に突きつけられる真実とは、そして『あなた』ができることとは……!? (登場キャラ:アーサ・セタ・スケイル・モノリスなど)
※どのクラスでも一緒になる「アルバート」というキャラクターもいます。【育成! 自由行動! 戦闘!】 【育成!】
育成は1週間のスケジュールを設定して行います!
もちろん、日々が過ぎる中でイベントが発生することも!【自由行動!】
育成スケジュールに「自由行動」を選べば、街に出かけてイベント発生ポイントを調べることができます!
買い物ができたり、戦闘訓練をしたり、あるいは捜査や仲間捜しを進めたりすることができるでしょう。【戦闘!】 1ターン複数回行動できる中、スキルと体勢を使いこなせ!
●戦闘では1ターンに「複数回行動」が可能! 3回行動できるなら「防御・攻撃・攻撃!」なんて手も!
●育成や自由行動で身につけた「戦闘スキル」を最大5つまで、戦闘時に切り替えできる「体勢」を最大3つまで装備可能! 状況に合わせた最善手を打とう!
●「ガード率」と「ガード回数」には注意! 知力を上げるとガード回数が増え、生命を上げると一撃あたりの敵のダメージのカット率が上がる! ガード回数は毎ターン約半分ほど回復するが、ガード回数が0になると敵の攻撃をモロに受けるので注意!
●「元気」にも注意! 戦闘が長引いたり、スタミナがマイナスになるほど無理して行動すると「元気」が減少していく! 元気が減るとスタミナ回復量も減って、次第に不利になっていくぞ!【ユーザ制作の追加データ、その名も『ユーザデータ』!】 【ユーザデータとは?】 本作ではユーザ制作の追加データ『ユーザデータ』を取り込んでゲームを拡張することが可能です! ゲーム内からダウンロードできるユーザデータの中には、たとえば
●追加トーテム(ゲームバランスなどが変わる!) ●追加イベント(機能を拡張するものや新たなキャラ関係も!) ●追加住居(日々の生活に変化が!) ●追加クラス(新しいメインシナリオが追加で遊べる!!)
などさまざまなものがあります! 基本データの3つのメインシナリオを遊ばれたあとも、さらなる遊びを楽しむことができます。
ゲーム内からは、『ユーザデータ大賞』で受賞した作品も含め、おすすめのユーザデータがダウンロード可能ですので、気になる方はぜひお試しください。 また、公式サイトのユーザデータ投稿ページ(https://silversecond.com/Game_SubContents/SilGakuMOD/html/index.html)でもユーザデータを探すことができます。【その他の話】 ●【どんなゲームバランス?】 ゲームバランスは、基本的には工夫すればするほどお得になる展開ですので、「挑戦」や「最適化」が好きな人におすすめです! 一方で、プレイを積み重ねて少しずつ得られる「周回アイテム」を集めることで、最初から有利に育成できるようになる要素も用意されています。 (仲間の好感度を上げてそのキャラのエンドを見ると、次の周からそのキャラクター由来の「周回アイテム」が入手できるようになります。色んなキャラクターと仲良くなってみましょう)
●【リファインで何が変わったの?】 2026年に行われたリファインで、以下のような点が修正されています! ・[グラフィック]多くの顔グラフィックのリファイン ・[UI]ユーザインターフェースの改良、一部システムの調整(より遊びやすく) ・[会話シーン]「オート」進行機能の追加 ・[イベント]イベントテキストの一部修正・提示する情報の追加・バグ修正 ・[ウィンドウ]ゲームウィンドウ端をドラッグすることで画面を引き延ばすことが可能に。F11でボーダーレス全画面にできるように。 ・[オプション]オプションに画面サイズ変更・読み上げ機能(後述)の追加
●【リファインで追加された「読み上げ」機能!】 本作には合成音声による「読み上げ」機能が搭載されています! 『オプション』の2ページ目「画面・読み上げ」から設定可能で、「Windowsの読み上げ機能」を使った読み上げが可能です。 プレイ配信で視聴者の方にラジオ的にも楽しんでもらえるようにしたい場合や、ときどき手や目を離しながら遊びたい場合などにご利用いただけるでしょう。 (会話シーンでの「オート」進行機能と合わせて、自動的に進めることもできます)
●【注意点:画面サイズについて】 ゲームのベース画面サイズは「640×480」です。 ゲーム内の「オプション」や、「ウィンドウ端のドラッグ」でゲーム画面を拡大可能ですので、小さい場合は調整してみてください。
●【配信について】 Q.シルフェイド学院物語の「プレイ動画アップロード」や「プレイ配信」をおこなってもよいですか? → A.はい、すべてOKです! 有料配信でも特に制限はありません。
●【SNSへの投稿について】 Q.ゲームの話題や感想、スクリーンショット、映像などをSNSなどにアップしていいですか? → A.はい、こちらも「ネタバレ込み」で全部OKです!
●【過去作の知識は必要?】 Q.シルフェイドシリーズなどの元ネタを知っていないと楽しめない感じですか? → いいえ、元ネタをご存じなくとも問題なくお楽しみいただけます! ほぼすべてのキャラクターは「姿と性格と境遇が似ている転生体」のような存在なので、過去作との直接の関係はありません。主人公とは全員、初対面扱いです。 また、「過去作品からの直接の繋がり」があるキャラクターも、数十人いるうちのせいぜい数キャラのみです。 過去作の知識(特に『シルフェイド幻想譚』のプレイ体験)があるとニヤリとできる部分はありますが、初めての方でも問題なくお楽しみいただけます。 何でしたら本作をきっかけとして、気になった過去作に後で触れていただく、という順序でも問題ございません!
【関連作品ページ】 シルフェイド見聞録[連載中断]https://smokingwolf.github.io/game_silfade_kenbunroku/ シルフェイド幻想譚 https://smokingwolf.github.io/game_silfade_gensoutan/(ブラウザ版あり) シルエットノート[DLsite] https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ225551.html モノリスフィア https://smokingwolf.github.io/game_monolith_sphere/
●【ゲームエンジンについて】 この作品は自作のエンジン『WOLFRPGエディター』によって開発されています。 動作確認用の「体験版」はただいま準備中ですので、お使いのPCで動作するか不安な場合はもう少々お待ちいただけますと幸いです。
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