|











イベントHシーン数:46シーン
総CG数:132枚
製作者RTA:約2時間
製作ソフト: RPGツクールMZ
イラスト:Novel AI
体験版での動作確認をお願いします。
・体験版は町の東側をプレイ可能
※※※
世界は、一夜にして崩れた――。
目を覚ましたとき、街は瓦礫に覆われ、
悪漢や暴漢が我が物顔で町を練り歩く。
昨日まで当たり前だった秩序は跡形もなく消えていた。
ニュースは流れない。
電話も繋がらない。
何が起きたのか、なぜ世界がこうなったのか、
答えはどこにもなかった。
俺が向かったのは、祖父が生前に教えてくれた場所――
密かに作られていた個人用シェルターだ。
半信半疑で辿り着き、重い扉を閉めたとき、
ようやく生き延びたという実感が湧いた。
ここなら、安全だ。
少なくとも今は。
そう思いながら、シェルター内を確認して回り、
俺はすぐに現実を突きつけられる。
食料が、少なかった。
祖父が用意していたのは、あくまで非常用。
節約しても、数日持つかどうか怪しい量だ。
このまま籠もっていれば、
暴漢に襲われることはないかもしれない。
だが、確実に食料が尽きる。
選択肢は一つしかなかった。
最低限の装備を整え、
俺は食料と物資を求めて、再び外へ出る。
瓦礫の間を進むうち、
怒鳴り声と、必死なさけび声が耳に届いた。
視線を向けると、
暴漢に追い詰められている少女の姿があった。
同じクラスの委員長――
早乙女 澪(さおとめ みお)。
真面目で、近寄りがたい印象はあったが、
悪い噂を聞いたことは一度もない。
そんな彼女が、今まさに捕まろうとしている。
考えるより先に、体が動いていた。
必死に暴漢を追い払い、
澪をその場から引き離す。
助けた直後、
彼女は震えながらも、はっきりと俺を見た。
「……ありがとう」
その一言を聞いた瞬間、
俺は理解してしまった。
この世界では、
一人で生き延びることはできても、
一人で生き続けることはできない。
澪を連れてシェルターへ戻り、
再び扉を閉めたとき、
そこはもう「俺だけの避難場所」ではなくなっていた。
守るべき仲間ができた。
責任が生まれた。
物資を集め、食料を管理し、
体力と気力を削りながら日々をつなぐ。
外には暴漢が跋扈し、
一歩間違えれば、すべてを失う。
それでも、仲間が増えれば、できることは増えていく。
収集を手伝ってくれる者。
戦い方を教えてくれる者。
癒やしを与えてくれる者。
全員を仲間にすることができたとき、
この絶望的な状況は、
俺たちの手で切り抜けられるはずだ。
これは、俺と彼女たちの放課後サバイバルハーレム。
終わってしまった世界で、
それでも生きることを選んだ、俺たちの物語。
まずは体験版からどうぞ。
よくある質問集~!
暴漢たち強くない?
→世紀末感を出すために強くしてあります。
序盤は逃げに徹し、クラフトで装備が整ってきたら挑んでみましょう!
おっぱいでかくない?
→作者の性癖です。
最初に出会うヒロイン太もも太くない?
→太くねえって、ちょうどいい太ももだって!
ベッドで寝ても体力が全回しないんですが・・・?
→今作では、ベッドで寝ても全回しません。さらに回復手段は限られています。ゆるふわ美少女からもらえるお弁当も活用しましょう。
マスター、ロリ巨乳はいないのか!?
→褐色ボクっ子と天才子○J〇がロリ巨乳です。
褐色ボクっ子は、格闘術をたしなんでおり、わからせがいがあります。
他にどんなヒロインがいる?
→日本のウスイ本に影響を受けたアメリカンハーフ美少女や、
もう手遅れな調教済みメス豚教諭がいます。癖が強いです。
探索したらなんか変なアイテムを拾ったのだが・・・?
→世界の真実に近づけるかもしれないログです。
全部集めてエンディングを迎えると・・・?
金庫を開けることが出きないのだが!?
→パスワードは過去作「サバイバル・ロボットマーチ」にて知ることができます。
ご要望があれば、Ci-enに後日掲載予定です。
どうしても知りたいという方はCi-enにまでご一報を!
|