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キミと一緒なら――2 セックス覚えたての二人は、昨日までの学校での関係も少し変わって、 そんな目で見られるのも悪くはなく、むしろ喜ばしいとさえ思ったサキは、 一昔前ではありえなかった刺激に、発情は最骨頂になっていき―― 放課後になると同時に、2人して足早に帰っていき、玄関の扉を開けると同時に、互いにむしゃぶりついた。 朝に堪能したばかりのはずが、日中ずっと離れていたお互いの口内は、また違った味をしていた。 もっと深く――もっと互いを感じたい。 そう思う身体は互いにうずいていき――はちきれそうな性欲を互いに満たし始めた――。 互いに完全に結ばれたある日――唐突に2人の目の前にサキの父親がやってきて――!? 表紙1P+本編45P 本編陰毛あり・陰毛なし差分付
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