注目度★★★★★
息子のおかげで、セックスが大好きになれました。1 総ページ数55p 「受験受かったら、僕とセックスしてください」 ある日、息子から受けた告白。 あの子が私をそんな対象として見ていた事は、 実の親子で体躯関係を持つなど、本来なら到底許される事ではない。 一つ目は、離婚。 二つ目は、そんな傷ついた彼に対して、忙しいという理由から そして何より、あの年頃の男が母親に対して劣情を抱いていると告白をする事は、 そんな息子の願いを無碍にする事は、私には出来なかった。 夜な夜な机に向かう姿を見てしまうと、今更約束を撤回など出来ない。 そして、彼は受験に合格。 そういえば、なぜ「私」で「受験に受かったら」なのか… 今日までの数ヶ月、覚悟は決まっている。 私は…セックスが好きではない。
|










