注目度★★★☆☆
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寒くなってきたからこそ…肌を寄せ合い暖めあいませんか?ココロも身体ももっと距離を縮めて…。cv.北見六花 季節は大寒。寒さが厳しく人が肩を寄せ合う時分。 冬の雪は凄まじく村はどこもかしこも、除雪された雪でいっぱいだった。 辛うじて歩けるのは車道のみ。男はそんな折に宿へ予約していた。 バス亭から宿まで、たっぷりの雪に全身を覆われながらなんとか宿へ辿り着く。 戸を開けると、暖かな空気が顔に当たり心地よかった。同時、慣れた人物が慣れた様子であなたを出迎えるべく奥から小走りにやってきた。 【紅花】 「バス亭からここまで、大変だったでしょ。まーったく、一本電話入れてくれれば迎えにいったのにさぁ。わざわざ雪まみれで、歩いてくるなんてねぇ……」 紅花はあなたに近づいて、頭や肩、身体に着いた雪を払う。 【紅花】 「ったく、雪だるまにでもなるつもり? 傘もってなかったの? うー、ちべたい。染みこんで濡れたら酷いことになるってのにさぁ」 【紅花】 「よぅし。あらかた、雪は払ったかな。部屋、いつもの……って言っても覚えてる? ……ふふ、忘れるワケないか。じゃ、その、いつもの場所で。お茶持ってくるからさ、先にくつろいどいて」冬の佐村に負けない至高の暖かな癒やしを…。 ○昼の部 1:お久しないつもの挨拶(12:25)……お久々はいつものこと。慣れ親しんだ後でも、待っているモノは違ったり。あなたはお土産を持参していきます、そして紅花はきちんとオカエシしてあげます。 2:のんべんだらりと遊ぶ(28:50)……羊羹を食べつつ、雑談をする中で話の流れから紅花はあなたにちょっかいを出す。次第にエスカーレトしていき、ディープキスしながらの手コキで終える。 ○夜の部 3:大寒の情趣(14:06)……火鉢で適当なつまみのようなモノを焼きながら駄弁る。ゆったりとした会話の中、やっぱり紅花はあなたにちょっかいを出す。 4:おもてなしなお世話(26:36)……しっぽりと興奮したあなたと紅花はそのまま熱い気持ちをぶつけあう。耳舐め、キス、フェラでフィニッシュ。 ■作品ポイント ・あらたなステージへ……こちらはこちらで共通パート的な立ち位置でどんどこ進んで行きます。各キャラクター達はあなたをこっそり射止めるべく、距離を緩やかですがアクセル全開気味で縮めようとしています。 ・大寒の情趣……寒い中、しみじみとした落ち着いた気分で物事は進む。進む先はHなコトだが、それはあなたと紅花ならすでに当たり前としてみていいこと。仲睦まじく、やることやりましょそうしましょ。 ・全てバイノーラル……全篇を通じてバイノーラルで収録しております。目を瞑り、布団に横になり、音に集中して頂き、この世界に是非没入してください。 ■出演 紅花(こうか):北見六花様 ■制作 サークル:うたかた シナリオ,編集:尼子直次 イラスト:池谷神楽 ■一部効果音 DLsiteクリエイター学園 様 ■同人音声サークル「うたかた」Twitter https://twitter.com/utakata2017
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